2020/09/06

朝食@グランドハイアット福岡

緊急事態宣言が解除されて
少し移動の抵抗感が薄れていた7月に
自分の定宿と勝手に呼ばせていただいている
グランドハイアット福岡に滞在してきました。


お気に入りのクラブラウンジが改装中で
当初は工事が終わる頃を狙っていたのですが
コロナ禍で工期も伸びているせいか
今回はラウンジを利用することが出来ませんでした。

その代替として、ミニバーを無料で利用できるとともに
ロビー階にあるマーケットエフの
朝食券がいただけたので
今回はこちらの朝食についてレポートを残しておきます。


チェックイン時にも大変混み合うので
早めの時間もしくはブランチへの振り替えを案内されていましたが
朝7時の営業開始とともに入店して、店内を撮影していると
続々とゲストがやってきて、席が埋まっていく状況でした。

本来はオープンキッチンもあり
シェフがその場で料理を作る姿も楽しめる造りですが
他のホテルと同様、セットメニューでの提供になっており、
アメリカンブレックファストが用意されています。


最初にサラダ、ハム、サーモンマリネのお皿と
ヨーグルトとカットフルーツがトレーで運ばれてきた後
卵料理が出て来るスタイルで
僕は付け合わせの温野菜とソーセージのみいただきました。

店内は食事をしている間に続々とゲストが増え
スタッフも忙しなく動き回っている状況だったため
紅茶のおかわりをもらうのも少しためらうほどで
ゆっくり食事をする、という雰囲気ではなかったのが残念でした。


当日は9時半頃にチェックアウトしたのですが、
その頃には朝食待ちのゲストがレセプション近くまで列をなしていました。
スタッフの方も心苦しい様子でしたが
しばらくは時間に余裕を持っておく必要がありそうです。

2020/08/10

朝食@リッツカールトン日光

日光の市街地からいろは坂を登った
1200m以上の標高に位置する中禅寺湖畔に
リッツカールトンが開業するということで
今回、宿泊する機会を得て訪問してきました。

日光からバスに乗っていくと、
中禅寺温泉バスターミナルのひとつ手前に
リッツカールトン日光前というバス停(往路のみ)も出来ていて
車がなくてもアクセスは便利です(バスターミナルも徒歩3分ほど)。


ホテルには離れのような独立した建物で
レークハウスというイタリアン中心のダイニングもありますが、
朝食は、ロビーから少しスロープで下がったところにある
日本料理ダイニングの方で用意されています。

セットメニューで和朝食か洋朝食を選ぶようになっていて
チェックイン時に希望を聞かれますが
ダイニングが混み合うのを避けるためか
朝食の時間も15分刻みで予約しておくスタイルでした。


自分は営業開始の7時に予約していたので
いつものように一番乗りしましたが、
今回は事前に館内を撮影させていただいていたので
そわそわすることもなく、席へ案内していただきました。

初めに飲み物(フレッシュジュースとコーヒーor紅茶)を注文した後は
カウンターに用意されたヨーグルトやシリアル(小分けになっている)から
好きなものを自由に選ぶことができ
瓶の牛乳やコーヒー牛乳も用意されていました。


その間に焼き立てのパン3種類と地物野菜のサラダが運ばれてきて
サラダを食べ終えるのを見計らって
立派な木箱に収まった、メインの料理と
ご飯とお味噌汁が運ばれてきます。

メニューをそこまで細かく見ていなかったのですが、
この木箱の中身がとても豪華で
新鮮なお造り、焼き魚、黒毛和牛の焼き物(ローストビーフ)、
小鉢、カットフルーツが並び、思わず感嘆の声が出るほど華やか。


卵料理が苦手なのを事前に知らせておいたので
本来はメインのひとつになる出汁巻き卵は
豆腐のステーキに変更していただいており、
日光名物のゆばや黒豆を使った納豆なども味わうことが出来ます。

スタッフの方もゲストの方はみなさん
お腹一杯になるとおっしゃっていましたが
これだけ見目鮮やかで、美味しい料理を残すのは忍びない・・・という一心で
僕も頑張ってほぼ全て食べきりました。


これまでもブログでご紹介しているように
色んなホテルで朝食をいただいていますが、
国内ではリッツカールトン京都でいただいた朝食に匹敵する
心ときめく素敵な朝食を味わえました。
(参照:http://luxe-annex.blogspot.com/2014/03/blog-post_16.html

今回は宿泊プランの中に含まれていたのですが
レシートに部屋番号とサインが必要なため
金額を何気なく確認すると、何と6,000円(税サ別)。
朝食込みのプランで心底良かった・・・と思えた瞬間でした(笑)。

2020/07/05

朝食@ハイアットリージェンシー横浜

緊急事態宣言が解除された後も
県外への移動制限が続いていましたが、
制限が緩和されることを見越して予約していた
ハイアットリージェンシー横浜に無事滞在することが出来ました。

ホテルに到着した後、まだチェックインまでに時間があったので
中華街と山下公園を散歩してきたのですが、
沢山の人が訪問していたのに驚き、
早々にホテルに引き返すことに・・・。


今回はクラブフロアのスタンダードな部屋を予約していましたが
案内されたのはこのホテルで一番広く眺めのいいベイビュースイート!
ワールドオブハイアットの会員ではありますが、
ここまでアップグレードしていただくことはなかったのでビックリしました。

ホテル自体、まだ5月に開業したばかりですが
飲食施設も本来とは異なる営業スタイルで
本来クラブラウンジで提供される朝食は
2階にあるハーバーキッチンのセットメニューに振り替えに。


クラブラウンジにはミニキッチンも備わっているので
今後、通常営業に戻った際は
専属シェフがその場で料理を提供することも
想定されていると思われます。

オールデイダイニングとなるハーバーキッチンも
ブッフェスタイルの朝食やランチが楽しめる空間ですが、
現在は朝がセットメニュー、昼はコーススタイルで
料理を提供しているとのこと。


朝イチで店内に通していただき、
他のゲストがいないうちに撮影もさせていただきましたが、
オープンキッチンに沿って設置されている広いカウンターも
今は料理が並ぶこともなく、出番を待っている様子でした。

また、館内のソーシャルディスタンスを確保するためか
テーブルのうちいくつかの席には
熊のぬいぐるみが置かれていて
自然と距離が取れるような工夫も。


朝食のメニューはテーブルに置かれたQRコードを読み込んで
スマホなどで確認するようになっていて
ジュース(4種類からチョイス)、サラダ、パン、フルーツに
卵料理(3種類からチョイス)、コーヒーor紅茶とボリュームたっぷり。

自分は卵料理が食べられない旨を伝えると
付け添えのソーセージや温野菜を多めにしますとのことでしたが
実際に出てきたお皿には厚切りベーコンが2枚も乗っていて
結局、食べきることが出来なかったのが心残りです・・・。



開業から時間が経っていないため
スタッフの方はまだ慣れていない部分も見受けられますが
適宜声をかけて回っているので
特に困ることもなく、ゆっくり食事を楽しみました。

眺望も開けてはいないものの、視線の先に山下公園の緑が見え、
外にせり出したテラスのような雰囲気の席で
朝から美味しい食事を摂ることが出来るので
しっかりお腹を空かせて行くことをお勧めします。

2020/06/07

朝食@パークハイアット東京

Twitter(@LuxeHotelReport) をフォローしていただいている方は
すでにご存知かもしれませんが、
コロナウィルスの影響による緊急事態宣言が解除されたこともあり
3月上旬以来、3ヶ月ぶりにホテルステイを楽しんできました。

とはいえ、まだまだ予断を許さない状況のため
ひとまず県境を越えない都内のホテルに
直行直帰(笑)で泊まりに行きたいと思い、
再開後の初ステイは、大好きなパークハイアット東京に決めました。

残念ながら、緊急事態宣言を受けて以降
ニューヨークグリル以外の飲食施設と
プールやジムを含むスパ施設は休業されていますが
宿泊だけでも力になれれば・・・と思い訪問することに。

新宿駅西口から出ているシャトルバスも
現在は運行されていませんが、
パークタワーと新宿駅を結ぶ無料のバスは運行されているので
そちらを利用すればアクセスも問題ありません。


休業中のデリカテッセン脇の階段を上ると
エントランスにスタッフの方が待機されていて
そこで検温と手の消毒を済ませれば
後はいつもと同じチェックインの流れでした。

チェックイン時にいろいろと空いてるお部屋を調べていただき
50階のデラックスルーム(角部屋)をアサインしていただきましたが
51階まで客室があるにも関わらず
50階以上の客室に泊まるのは実は今回が初めて。


パークハイアットの朝食の顔でもあるジランドールも
営業再開に向けて準備を進められているとのことでしたが、
まだ休止中ということもあり、
こちらも初めてのルームサービスで朝食をいただきました。

メニューにはコンチネンタル、アメリカン、和朝食、アラカルトがありますが
和朝食は数が少ないので注意が必要とのこと。
僕はアラカルトにしようと思っていたのですが、
悩んだ結果、コンチネンタルをお願いすることに。


翌朝、8時少し前にチャイムが鳴り、
白いテーブルクロスを掛けたワゴンとともに
スタッフの方が届けてくださり、
窓に向かって食事ができるようセッティングしていただきました。

コンチネンタルとはいっても、
パンの盛り合わせ、フレッシュジュース、紅茶だけでなく
ヨーグルトにグラノーラ、カットフルーツ(キウイとドラゴンフルーツ)もあり
僕にとっては充分なボリューム。

パンはワゴンの下にある保温庫?から出されるので
温かい状態でいただくことが出来、
自室で新宿の街並みを眺めながら
ゆっくりと朝食を楽しむことが出来ました。

自分はどちらかというと、ダイニングに足を運んで
ホテルの賑わいを感じながら食事をする方が好きなので
出来るだけ早くジランドールが営業再開され
またあの雰囲気の中で朝食がいただける日を心待ちにしたいと思います。

2020/05/03

南米旅行メモ(タンゴショー鑑賞編)

今年のゴールデンウィークは
オーストラリアのパースへ行く予定でしたが、
新型コロナウィルスの影響で
残念ながら行くことは叶いませんでした。

旅をする、素敵なホテルに泊まる、
それが僕のモチベーションにつながっていているので
大好きなことが出来ないのはとても悲しいですが
今はグッと我慢するしかありません。

ということで、旅に行けない分
時間はたっぷり?あるので
ここで書こうと思いつつ、書き忘れていたことなどを
記憶を辿りながらご紹介してきたいと思います。

まずは昨年末、アルゼンチンを訪問した際に
せっかくブエノスアイレスに来たならば
絶対に見ておきたい!と強く願っていた
タンゴショーについてまとめておきます。

ブエノスアイレスでの滞在は3泊4日でしたが
1日はウルグアイへの日帰り旅行、
1日は市内観光で予定が埋まっていたため
どこにタンゴショーを入れるかを悩んでいました。

幸いなことにタンゴショーは
遅い時間(22時頃)から始まることが多く、
夕方までにはサンティアゴから移動できることから
ブエノスアイレスに到着した日の夜、見に行くことに。

自力でも見に行けないことはないかと思いましたが
夜遅い時間(特に帰りの深夜時間帯)に一人で出歩くのは
いくら旅慣れているとは言っても
ちょっと勇気が必要なこと。

ということで、送迎や食事がセットになっている
現地のオプショナルツアーを検索した中から
少しお値段は張るけれど、時間帯がよく、内容も充実していそうな
ホットホリデーさんのツアーに参加しました。

日本人ガイドの方が送迎をアシストしてくださるとのことで
僕のイメージではドライバーさんと共に
ホテルを回りながらピックアップされるイメージだったのですが、
ロビーへ降りると、すでにガイドさんが待機していてビックリ。


この日は自分だけの参加だったようで
すぐに迎えの車に移動するのかと思いきや
マイクロバスが迎えに来るということで
アルゼンチンのお国事情などを伺いながらしばし待機。

しばらくして迎えのバスが来ると
車内には沢山の外国人ゲストの姿が。
帰りにわかったのですが、バス(と運転手さん)はお店が用意していて
予約すれば各々のホテルまで送迎してもらえるそうです。


今回タンゴショーを鑑賞したのは
5月広場に近いエルケランディというお店で
レストラン営業を主体としているため
食事が美味しい、というのが魅力のひとつでした。

お店に到着すると、それぞれ用意された席に案内されるのですが、
自分はステージにとても近く、
壁際で人通りを気にしなくてもいい席で
ガイドさんもいい席に通されましたね~とニッコリ。


食事は前菜、メイン、デザートの3コースで
それぞれのメニューが豊富に用意されています。
ドリンクもワインボトル1本が無料の他、
お水も用意されていて、追加料金は必要なし。

メニューにある料理をガイドさんが
ひとつひとつ丁寧に説明してくれるので
英語表記ながら、現地の料理名でピンと来ないものなどは
出てくる料理がイメージ出来て助かりました。


自分はとうもろこしのポタージュを凝縮したような
日本人の口にも合う、ウミタという前菜と
ボリューム満点のビーフステーキ、
カタラン(スペイン風クレームブリュレ)をチョイス。

食事は2人掛けの席だったものの
相席ではなかったので、気楽に食事を楽しめましたが
食事が終わる頃(タンゴショーが始まる前)になると
ショーだけを見に来た方(何と日本人!)と相席に。


店内はゲストでほぼ満席でしたが
忙しそうでも、スタッフは愛想があってフレンドリー。
レストランだけあって、料理は味も見た目も良かったのですが
ボリュームがありすぎて、お肉は食べきれないほどでした。

そしていよいよタンゴショーが始まると、ステージに伴奏者が現れ
まずは4種類の楽器だけでのセッションを披露。
途中、男女それぞれ美男美女のシンガーも登場して
その圧倒的な歌声に圧倒されそうになります。


こちらのショーは、タンゴの歴史を振り返るように
時代ごとの変遷を追った構成になっているようで、
4組のダンサーが入れ替わり立ち替わりステージに立ち、
衣装も雰囲気も変わるので、飽きないように工夫されています。

最後は4組全員がステージに揃い
圧巻の激しいダンスが繰り広げられ
タンゴを知らなくても絶対に聞いたことのある曲がかかると
感動で目頭が熱くなってしまいました。


1時間半のタンゴショーはあっという間でしたが
時間はすでに日付が変わる一歩手前。
チップはサービスに対する気持ちでいいそうで
各席に配られるホルダーにお金を入れればOKとのこと。

帰りはお店の前で運転手さんがホテル名を書いた紙を持っているので
人数が揃ったら、そのままバスに乗り込み
ルートに沿って順番にホテルへ送ってもらえます。
ちなみに行きも帰りも自分が泊まっていたパークタワーは最後でした。

ガイドさんもホテルまで一緒に送り届けてくれるので
その間にブエノスアイレスでの生活や
仕事の話などをお聞きしたのですが
外国で日本人の方にお世話になるありがたみを改めて感じました。

今回の旅で、ブエノスアイレスでタンゴショーを見る!
という長年の夢をようやく叶えることが出来た訳ですが、
皆さんもアルゼンチンを訪れる機会がある際は
絶対にタンゴショーだけは見逃さないようにしてください!

2020/04/26

今年開業する注目のホテル(海外編)

今年国内で開業するホテルの情報について
これまで2回に分けてご紹介してきましたが、
海外で開業するホテルは数え切れない・・・ということで、
個人的に絶対に泊まりたい!と思うホテルをご紹介していきます。

【パークハイアットオークランド】(2020年3月)
こちらはすでに開業しているホテルなのですが、
以前あったハイアットリージェンシーが撤退してから
空白地帯だったニュージーランドに
ハイアットブランドが復活した記念すべき?ホテルです。

帆の街、オークランドに広がるワイテマタ港に突き出た
埠頭内の再開発エリアに建てられたホテルは
三方を海に囲まれている立地ながら
街の中心部にも程近い、絶好のロケーション。

一部にはバルコニーを備えた客室もあり
開放的な眺めが容易に想像できます。
残念ながら現在、8月まで休業を余儀なくされているようですが
ニュージーランドへ行かれる方はぜひチェックを!

<公式サイト>

【アマンニューヨーク】(2020年内)
僕の好きなアマンリゾーツのプロパティで
京都に続き開業を予定しているのがこのホテル。
都市型のホテルは東京に続いて2番目となりますが、
入居するのが再開発されたビルではないところが大きく異なります。

5番街とウェスト57thストリートの交差点、
ティファニー本店のある場所の西側、
1階にブルガリの旗艦店が入るクラウンビルの
上層階に聳えるタワー部分がホテルとして生まれ変わります。

ニューヨークのど真ん中にありながら
歴史的建造物のクラシカルな雰囲気を味わいつつ
モダンにリノベーションされた空間でリラックスする・・・
そんな夢のような時間が待っているに違いありません!

<公式サイト>

【マンダリンオリエンタルサイゴン】(2020年?)
最後はまだ開業が確定してはいないのですが、
マンダリンオリエンタルのニュースリリースでは
今年開業とアナウンスされているので
期待を込めてご紹介しておきます。

ホーチミンシティの定番観光スポット、
人民委員会庁舎の隣に建つ商業施設で
ベトナムらしいコロニアルな雰囲気の外観が特徴的な
ユニオンスクエアサイゴンの上層階に入居する予定です。

複数の飲食施設やスパ、屋外プールも用意され
ロケーションも抜群なホテルなので、
順調にリノベーションが施され
開業が遅れない(または中止しない)ことを切に願っています。

<ニュースリリース>

2020/04/19

今年開業する注目のホテル(国内編②)

本来は今夏に開催される予定だった
東京オリンピックの開催に合わせて、
国内はホテルの開業ラッシュ、ということで
先週に引き続き、注目のホテルをご紹介していきます。

【ザ・カハラホテル&リゾート横浜】(2020年6月)
前回のハイアットリージェンシーに続き、
こちらも横浜に開業するホテルですが、
昨年沖縄に開業したハレクラニと同様、
カハラはハワイを代表する名門ホテルのひとつです。

みなとみらい地区の臨港パークに隣接しているので、
海を望めるロケーションですが、
ガラス張りでエッジの効いた個性的な外観など
どちらかというとアーバンリゾートのような佇まい。

会員制リゾートを運営する会社の手掛けるホテルのため
少し敷居の高い印象がありますが、
こちらは一般のゲストでも宿泊可能なので
興味のある方は公式サイトをチェックしてみてください。

<公式サイト>
ザ・カハラホテル&リゾート横浜

【ハイアットセントリック金沢】(2020年9月)
北陸新幹線が開業して以来、
訪問する観光客が大幅に増えたため
ホテル不足と言われていた金沢にも
いよいよハイアットブランドが登場します。

街の玄関口となる、金沢駅西口の目の前に誕生する
複合施設「クロスゲート金沢」内にあり
1~2階には34店舗のショップが出店しているので
飲食や買い物も楽しめるのがポイントです。

本来は6月の開業を予定していましたが
新型コロナウィルスの影響で
客室の家具・照明などの調達が遅れているため
9月末に延期となってしまいました。

<公式サイト>
ハイアットセントリック金沢

【フォーシーズンズホテル東京大手町】(2020年7月)
今年開業するホテルの中で、
個人的に一番注目しているのがこのホテル。
大手町の西側、皇居に隣接する
40階建ての再開発ビルの高層階に開業します。

ホテル最上階となる39階にロビーが設けられ
同じフロアに25mプールを擁するスパも設置。
ダイニングには屋外ルーフトップテラスも備わり
考えうるラグジュアリーホテルの要素が詰まっています。

一番小さい客室でも49平米の広さがあり、
西側には皇居ビューの客室も配置。
丸の内にあるフォーシーズンズとどのように共生していくのか
そちらも気になるところです。

<公式サイト>
フォーシーズンズホテル東京大手町

2020/04/12

今年開業する注目のホテル(国内編①)

新型コロナウィルスの感染拡大が続き
外出自粛が要請されていることもあり
僕自身も新たなホテルステイはせず
残念ですがGWの旅行もキャンセルしました。

このブログは朝食や旅行のレポートが中心で
しばらくそうした更新も滞ってしまいそうなので
今回は今年開業するホテルの中でも
特に気になっているホテルをご紹介していきたいと思います。

【キンプトン新宿東京】(2020年後半)
インターコンチネンタルホテルを運営する
IHGグループが展開する日本初上陸のキンプトン。
東京の外資系ホテルでは珍しく、
新築ビルを一棟まるごとホテルとして利用しています。

パークハイアット東京の入居するパークタワーと
山手通りを挟んだ向かい側に位置しているため
比較してしまうと差がありますが
17階建て151室と規模は決して小さくありません。

本来は2020年春の開業予定でしたが
現在、公式サイトでは2020年後半の予約を受け付けています。
アメリカ発祥のホテルらしい
洗練された空間造りに期待が膨らみます。

<公式サイト>
キンプトン新宿東京

【ハイアットリージェンシー横浜】(2020年5月)
ここ数年、みなとみらい地区を中心に
ホテルの開業計画が立て続けに発表されている横浜ですが
今年開業するホテルの中には
ハイアットリージェンシーも名を連ねています。

山下公園や中華街、元町エリアが徒歩圏のエリアに
新しく建てられるビル一棟を利用していて
通常はダイニングやクラブフロアを配するホテルが多い中、
最上階にチャペルやバンケットルームを用意しているのが特徴的。

ハイアットの中ではスタンダードなブランドですが
客室の内装は屏風を想起させるヘッドボードや
窓際に配置されたカウチソファなど上品な雰囲気。
予約も受け付けていますので、気になる方はチェックを。

<公式サイト>
ハイアットリージェンシー横浜

【ザ・リッツカールトン日光】(2020年5月)
リッツカールトンの国内5軒目のプロパティとして
紅葉の名所として知られるいろは坂や
日本三名瀑のひとつに数えられる華厳の滝を擁する
日光の中禅寺湖畔にまもなく開業します。

目の前の中禅寺湖はもちろん
勇壮な男体山の姿も一望できる一等地に建てられ
周囲は温泉地ということもあり
リッツカールトン初の温泉施設も併設されます。

すでに予約を開始していますが、
木の温もりを感じさせる和モダンな客室は
バルコニーも完備しているので
自然の空気を存分に味わえる空間になりそうです。

<公式サイト>
ザ・リッツカールトン日光

2020/04/05

南米旅行メモ(ブエノスアイレス・エセイサ国際空港編)

ブエノスアイレスの玄関口、
エセイサ国際空港に到着したのは14時40分すぎ。
入国審査と手荷物検査を受けて、リムジンバスのチケットを買う・・・
と、ここまでは特に問題なく進んでいました。

そのとき、ひとつ気になっていたのが
空港内を移動する動線上に
通常の国際空港であれば、どこにでもあるであろう
両替所が全く見当たらなかったこと。

セキュリティエリアを出る前に
一箇所くらいは両替所があってもおかしくないのでは?
と思い、探してはみたものの
それらしい場所はどこにもなく。

リムジンバスのチケットはカードで購入しましたが
市内での移動にはアルゼンチンペソが必要不可欠なので
チェックインカウンターの並ぶエリアも探索してみたものの
やはり両替所はありません。

(中央がセキュリティエリアの出口。画面左の通路を進む)

このとき空港自体も工事中で、
どこに何があるのかわかりづらい状況ではあったのですが
セキュリティエリアを出て、右手にぐるっと回り込んだ場所に
ようやくアルゼンチン銀行を発見することが出来ました。

ですが、そこにはすでに長蛇の列が。
扉の中がどうなっているのかもわからず
遅々として進んでいない雰囲気でしたが、
両替のためには並んで待つしか手段もなく・・・。

(行列の先=画面右奥がアルゼンチン銀行の入口)

やっと扉の中に入れたと喜んだのも束の間、
奥の通路にはまだ行列が出来ていて
迷路のように壁で遮られた空間の先に
ようやく両替の窓口が姿を現しました。

どれだけの人が並んでいるのかを知ってか知らずか
窓口にいる職員さんたちは私語を楽しみながら
陽気にのんびりと作業していて、
結局、アルゼンチンペソを手に入れるまで1時間以上かかる羽目に。

(ターミナルAの外観)

とりあえず地下鉄に乗るためのカードは
市内に出てから買うことにして
リムジンバスに乗るべく空港を出たものの
乗り場らしき場所が見当たりません・・・。

空港職員の人にターミナルBにあると教えてもらったものの
自分が出てきたターミナルはAで
左隣にある新しいターミナルはC。
Bは一体どこにあるんだと、雨の中をさまようこと5分。

(ターミナルAを出て横断歩道の左手奥に見える建物がターミナルB)

全く駐機場には接していない場所に建つ
古びたビル(ターミナルB)の下に、
事前に画像で見ていたのと同じバス乗り場をようやく発見し、
空港を出られたのは到着から2時間後のことでした。

市内のバスターミナルまでは、渋滞もなく40分ほどで到着し、
この先はホテルまで送ってもらえるサービスを申し込んでいたので
チケットを係員のお兄さんに見せると
待合室でしばらく待っていて、とのこと。

(ティエンダレオンのリムジンバス)

雨足も強くなってきている中、
ようやく車に案内してもらったのですが
下ろされた場所は、ホテルは見えるものの
少し離れた、しかも道路の反対側。

幸いビルの中に入り込むように通路のある場所だったので
青信号になるのを待って、横断歩道を走って渡り
とりあえず隣接するシェラトンに駆け込み、
ホテルに着いたのは18時過ぎのことでした。

後から聞いた話では、空港の両替所はこの一箇所だけで
到着便の多い時間帯は常に行列が出来ているそう。
ちなみに帰りも1時間近く並んだのですが、
アルゼンチンペソをUSドルに替えることは出来ませんでした・・・。

ただでさえ遠い国に行っているのに
貴重な時間を両替に割くことになるとは思いもせず。
かといって日本では一般的に両替できない通貨ですので
アルゼンチンへ旅行をされる際はくれぐれもご注意ください。

2020/03/29

アフタヌーンティ@ハイアットプレイス東京ベイ

朝食レポートでも触れたとおり、
今回は急遽、泊まりに行くことにしたのですが
アフタヌーンティも出来るということを知り、
予約なしで飛び込み利用してきました。

アフタヌーンティをいただけるのは
メインダイニングのギャラリーキッチン。
恐る恐るレセプションで尋ねてみると
席自体は空いている、とのことでOKをいただけました。


店内に入って正面にあるカウンターの左手、
二面採光のコーナーがアフタヌーンティの専用エリアのようで、
それなりに広い空間にも関わらず
言葉通り、この一角だけはゲストで賑わっていました。

本来は3段トレイで提供されているのですが
この日は予約されているゲストの分で
台座を切らしている、ということで
ワンプレートスタイルで用意していただくことに。


しばらく待って、やってきたプレートには
スイーツやセイボリーがギッシリ!
もしかしてこの方がSNS映えするのでは?というくらい
華やかな感じがするほど。

三段トレイで提供されているとはいえ
こんなにあるんだ?と思うほどスイーツの種類が豊富で
一口サイズで色んな味を楽しめるので
小食な自分にはありがたいスタイルでした。


スコーンが少し固めで崩れやすいな、という印象でしたが
どうやって攻略するか楽しみながら
美味しくいただくことが出来て
これが2,500円(税・サ別)でいただけるのは驚きです!

ちなみに紅茶はポットで提供されるので
それだけで2.5杯分くらいあるのですが
その後のおかわりは自由で
コーヒーやカフェラテに変更も可能でした。

余談ですが、このホテルは制服のデザインが凝っていて
男性のシャツ、女性の切り返しに使われるミントブルーも爽やか。
予約せずに行ってしまったにも関わらず、
スタッフの方の対応も良く、しっかりお茶の時間が楽しめました。

2020/03/22

朝食@ハイアットプレイス東京ベイ

本当は韓国へ行くために取っていた3連休。
新型コロナウィルスの影響を考えた結果、
自主的にキャンセルすることになり
急遽思いつきでこちらのホテルに宿泊してきました。

京葉線の新浦安駅からシャトルバスで10分ほど。
東京湾に程近い場所に昨年開業したばかりのホテルは
自分が思っていたよりも立派な佇まいで
客室も料金設定に反して、充分な設備が整っている印象を受けました。


朝食が提供されるのは1階にあるギャラリーキッチン。
建物の南側の開口部をすべて利用し、
道路を挟んで公園の緑が広がる
開放的な空間になっています。

本来はブッフェ形式の朝食を提供していますが
現在はセットメニューのみの用意となっているため
料理を並べるであろう、大きなカウンターも
閑散としていて、少し寂しく感じる部分も。


一番奥の窓側の席に案内していただくと
机の上に用意されたメニューがあり、
シリアルまたはヨーグルト、ジュース、卵料理は
いくつかの種類から選択するようになっていました。

その他にブレッドバスケット、
カットフルーツ、ミックスグリーンサラダに
温野菜が用意され(本来は卵料理の付け添え)、
一斉にテーブルの上に揃うと壮観です。


トーストに塗るバターなどはなく
紅茶やコーヒーもサーブされませんでしたが
料理は予め盛り付けてもらえるので、見栄えもしますし
特にサラダは味付けも抜群でした。

朝7時からの営業に合わせて一番乗りしましたが、
宿泊しているゲスト自体も少ないのか
自分が食事をしている間は
他のゲストの姿を見ることもなく、とても静かでした・・・。


宿泊前はハイアットのカジュアルなホテルというイメージでしたが
想像していたよりもグレード感が高く
天候不良で行けなかったルーフトップバーのリベンジも兼ねて
また機会を作って、泊まりに行きたいと思います。

2020/03/08

南米の旅(アルゼンチン・ブエノスアイレス編)

今回の旅の最大の目的地だったのが
アルゼンチンの首都、ブエノスアイレス。
一生に一度は訪れてみたいと思っていた
憧れの地にようやく足を踏み入れることが出来ました。

とはいえ、日程はいつもながら短いので
そこまでじっくり楽しめる訳でもないため
到着した日の夜のうちに本場のタンゴショーを見てきたのですが
こちらはまた別の機会にレポートさせていただきます。


ブエノスアイレスの街をゆっくり散策できたのは
ホテル移動日だった元日。
朝はパークタワーから地下鉄で簡単に移動できる中心部、
午後はパークハイアットのある閑静なレコレータ地区を巡ってきました。

朝食レポートでも触れましたが
アルゼンチンの元日は自宅でゆっくり過ごす習慣があるため
タクシーやバスがほとんど動いてないので注意して、
という案内文がホテルから配られるほど。


実際、年越しに花火が上がるようなイベントごとがある訳でもなく、
迎えた元旦は晴天で、絶好のお出かけ日和でしたが、
ホテルに面した大通りも車はほとんど走っておらず、
人通りもないのでとても静かでした。

パークタワーのあるレティーロ地区は
駅の北側にスラム街が広がっていて
あまり治安的には良くないので
夜や早朝は出歩かない方が無難だそう。


ただ、交通の要衝でもあるレティーロ駅とホテルは
イングレスタワーの建つ広場を挟んで正対していて、
明るく見通しのいい広場を通るだけなので
そこまで怖い感じはしませんでした。

レティーロ駅に到着して安心したのも束の間
いざ地下鉄に乗る際に必要なSUBE(ICカード)を購入しようとすると
C線の窓口では販売しておらず
キオスクで買ってと言われるも、そのキオスクが開いていない状況・・・。


ダメ元で少し離れたE線の窓口へ行ってみると
こちらでは普通にSUBEを販売していたのですが
事前に調べていた値段は25~40ペソだったのに、何と90ペソとのこと。
駅の窓口だから騙された訳じゃないと思いますが・・・。

お目当ての中心部はC線でもE線でも行けるので
そのままE線に乗って移動したのですが
地下鉄もほとんど人が乗っていなくて、逆にちょっと怖いほど。
ただE線は車両も駅も新しいので、とてもキレイでした。


ボリバル駅を降りて、階段を上がると目の前に
ブエノスアイレスの中心、マヨ広場が広がっていました。
周囲には大統領官邸、大聖堂、市議会などが立ち並び
美しい建物が一同に会していて壮観です。

普段は観光客で賑わっていると思われる広場ですが
見かけるのは自分と同じ観光客が2~3組だけ。
ここからブエノスアイレスのシンボル、オベリスクへ伸びる
大きな通りもひっそりとしていて、貸し切り状態でした。


ブエノスアイレスの中心部とはいえ
たくさんある商店や飲食店も漏れなくお休み。
そんな中、オベリスクのある交差点の角にある
マクドナルドと小さなカフェだけが営業していました(プチ情報)。

タンゴショーに連れて行ってもらった際、
ガイドさんに勧めてもらったフロリダ通りも閑散としていて
路地に入るのはちょっと怖かったので
街歩きは早めに切り上げて、一旦ホテルに戻ることに。


ホテルをチェックアウトして、
レコレータ地区にあるパークハイアットまではタクシー移動。
事前の予告通り、待機しているタクシーはゼロだったため
15分くらい待って、何とか移動することが出来ました。

ひとまずチェックインだけ先に済ませ
ホテルに荷物を預けて、再び街歩き開始。
お目当てのレコレータ墓地は代表的な観光地だけあって、
こんなに人がいたのか?というくらい賑わっていました。


エビータのお墓があることでも知られる墓地は
ひとつひとつのお墓が大きくかつ立派な造りで
お墓参りする人よりも観光客の方が多い
屋外の美術館のような雰囲気。

入口に地図があって、著名な方のお墓には
地図に振られた番号とリンクした名簿があるのですが
結構な時間さまよったにも関わらず
エビータのお墓を見つけられませんでした・・・。


この後、足を伸ばして少し離れた場所にある
世界で2番目に美しい書店に選ばれた
エルアテネオにも行ってみたのですが
こちらは案の定お休みで、中の様子も窺い知ることは出来ず。

本当は国立美術館にも行きたかったのですが、
やはりこちらも元日はお休み・・・と
日程的な制約もあり、訪問できない場所もありましたが
ブエノスアイレスの街を歩いているだけで僕的には充分でした。


日本の裏側にあるアルゼンチンの季節は夏。
ガイドさん曰く、日本と同様に湿気が多く過ごしづらいそう。
ですが、滞在中はそこまで気温も高くなく、
変わりやすい天候ではありましたが、快適に過ごせました。

次に行ける機会があるかどうかはわかりませんが、
また長い休みが取れるならば
再度、南米大陸を旅してみたい
そんな思いの募る、あっという間の旅となりました。

2020/03/01

南米の旅(ウルグアイ・コロニアデルサクラメント編)

サンティアゴ空港からブエノスアイレスへは
再びエアカナダで移動。
現地の航空会社を利用したかったのですが、
何故かエアカナダが一番安かったのです・・・。

出発手続きのときにビックリしたのが
サンティアゴ空港のカウンターの数!
横一列にどこまでも続くカウンターは
続き番号で100以上もありました。


無事にアンデス山脈を飛び越えて
ブエノスアイレスに着いてからは色々あったのですが
その辺りはまた別の機会に
ご紹介する機会を設けたいと思います。

ブエノスアイレスでは3泊したのですが
到着した翌日は丸1日フリーにしていたので
どこに行こうか迷っていたのですが
せっかくなので隣国のウルグアイまで足を伸ばすことに。


泊まっていたホテルからフェリーターミナルまでは
オフィス街の中を抜けて徒歩10分ほど。
チェックインした後は出国審査を受けるのですが、
隣のカウンターでウルグアイの入国手続きまで済ませられるので便利。

余裕をもって早めに到着したつもりでしたが
待合スペースにはすでに結構な人の姿。
出発の1時間前には、乗船のための長蛇の列が出来ていて
行きは結局窓側の席をキープすることが出来ませんでした。


フェリーは結構大きいので、座席数自体は充分あります。
中央のホールは吹き抜けになっていて、
売店に両替所、そして免税店もあるので
多くの人で賑わっていました。

自分は売店でサンドイッチを購入したのですが
ビニールが全く開けられず、困っていたところ、
斜め後ろにいたお兄さんがナイフを貸してくれて一件落着(感涙)。
お陰で無事にランチにありつけました。


1時間ほどで対岸のコロニアデルサクラメントに到着すると
下船後は何のチェックもなく、あっという間に外へ出られました。
ここから旧市街までは歩いて15分ほど。
石畳の坂道を真っすぐ進めばいいので迷うこともありません。

旧市街の入口にある砦に辿り着くと
どこから出てきたのか、観光客の姿が増え始め
その先にある風情のある街並みのあちらこちらで
思い思いに記念写真を撮る人たちで賑わっていました。


ラプラタ川に突き出すような半島状の街は
ポルトガルによって築かれた貿易港として栄えた場所で
スペインとの領有権争いが度々あったため
両国の建築様式が混在して残っているそうです。

街の中心部が高台になっているため
坂道が多いのも特徴なのですが、
碁盤の目状に道が整備されているので
わかりやすく、地図がなくても感覚で歩けます。


なので高台を散策していると
真っ直ぐ伸びる坂道や並木道の向こうに
雄大なラプラタ川の姿が見えて
カラフルな建物も相まってとてもフォトジェニックです。

そんな街の至る所で見かけたのが
懐かしさを感じるビートルの姿!
これがまた絶妙にレトロな風景に溶け込んでいて
世界遺産の街のアクセントになっていました。


この日はあまり天気は良くなかったものの
途中、晴れ間が広がる時間帯もあって
3時間ほどの短い滞在でしたが
想定していたよりも、街歩きを楽しむことが出来ました。

何と言っても印象的だったのが
南米なのにとても治安がいいところ。
街歩きに緊張感が必要な場所が多い中、
一息つけた感じがしました。


帰りは早めに乗船の列に並んだので
窓側の座席を無事にゲットしましたが、
心地よい揺れに身を任せていたら、寝落ちしてしまい
気づいたらブエノスアイレスに到着していたという始末(汗)。

広大な川を渡って国境を越えるのもなかなか出来ない体験ですし、
出国と入国が簡単に済ませられ、気軽に往来できる雰囲気なので、
ブエノスアイレスを訪れる機会があれば
ぜひコロニアデルサクラメントに立ち寄ってみてはいかがでしょうか?