2021/04/04

朝食@ANAインターコンチネンタル別府リゾート&スパ

 日本一の源泉数と温泉湧出量を誇る別府の地に

初めて出来た外資系ブランドのホテルということで

ずっと気になっていながら、なかなか行くことが出来なかったホテルに

ようやく訪問することが出来ました。



別府駅西口から専用の送迎車に乗り込むと

標高が高くなるにつれ、道路の傾斜とカーブもきつくなり

立ち上る温泉の湯煙と硫黄の匂いを感じていると

30分ほどでホテルに到着します。


到着したときは生憎の天気で、目の前は霧で真っ白でしたが

朝起きると、眼下に別府市街と別府湾のパノラマが広がっていて

客室はもとより、プールサイドや温泉の露天風呂からも見ることができるので

このホテルの立地の素晴らしさを実感できること請け合いです。



今回はクラブフロアでの滞在でしたが、

コロナ禍の影響もあり、クラブラウンジでの朝食は休止中で

代わりにオールデイダイニングのエレメンツで

朝食をいただくことが出来ました。


朝食はセミブッフェスタイルで

前菜やサラダ、フルーツなどはカウンターから自分で選び

メインは好きな卵料理を選ぶことが可能ということでしたが、

卵NGの自分にはパンケーキもラインナップされていたのでホッとしました。



ブッフェの料理が並ぶカウンターには

定番のサーモンマリネのような冷菜系以外にも

最初から取り分けられた和食の小皿料理も用意されていて

パンはフルーツを使った甘めのデニッシュが多い印象を受けました。


エレメンツのフロアには半円形のシートや

少し座面が高く店内を見渡せる座席なども用意され、

暖かくなれば、屋根のついた屋外テラス席から

別府の街並みを眺めながら食事をすることが出来ます。



ひとつ不思議だったのは、案内では土日は朝7時~となっていたのですが

7時に扉の開く様子がなく(この日は土曜)、フロントに確認すると

宿泊日ベースなので日月が朝7時からと説明されました・・・。

朝早めに出かけられる方はお気をつけください。