このブログでは紹介するタイミングを
逃したままになっていましたが、
先日、大阪・中之島に出来た複合ビルの上層階に
コンラッド大阪が開業しました。
個人的にはもちろん興味はあるのですが、
コンラッドというブランドに比して
なかなか強気の料金設定をされているので
しばらくは様子見・・・といった感じで考えています。
当初はリーガロイヤルホテルが
このビルの優先権を持っており、
いろいろとあったようですが、
コンラッド大阪に決定してからは
比較的スムーズに開業まで漕ぎつけた印象があります。
それに対して、開業が華々しく予告されながら
結局、途中で頓挫してしまったもの
計画が中断しているものも残念ながらある訳で
個人的に楽しみにしていたホテルも少なくありません。
そんなホテル計画について
このブログでご紹介したいと思います。
(名称は当時の仮称を使用しています)
1.パークハイアット横浜
横浜のみなとみらい地区と海を隔てた
反対側にある馬車道駅付近に計画されていた
50階建ての高層ビルの中に入居が決定していましたが
ビルの開発計画が中断した影響で
ホテルの進出自体も不明に・・・。
現在、その計画と同じ(と思われる)場所に
58階建ての超高層マンションを建設することが決定していて、
46階~51階にはサービスアパートメントが開業する予定です。
そのさらに上の階は分譲マンションになるということで
残念ながら、この場所での
パークハイアット復活はなりませんでした。
ただし、ハイアット自体は、
山下公園近くに建設されるビルに
2019年、リージェンシーブランドでの開業が決定しています。
2.W(ダブリュー)ヨコハマ
横浜つながりでもう一軒。
こちらも発表当時、話題となった
スターウッドホテルズの中でも
取り分けスタイリッシュなダブリューのブランドが
横浜に開業する予定でした。
場所は赤レンガ倉庫に隣接する
横浜港が一望できる立地で
高層ビルではなく、低層でだった記憶があります。
そちらは建物を開発するはずだった業者が
倒産してしまったことにより
開発計画自体が白紙になってしまったため
ホテル計画自体も消滅してしまいました。
2012年頃には開業予定でしたが、
その後もダブリューブランドは日本に上陸していません・・・。
・・・ということで、今回は横浜という括りでまとめましたが
また時間があれば、その後どうなったのか
気になるホテル計画についてレポートしたいと思います。
気長にお待ちいただければ幸いです。
2017/06/18
2016/10/08
カトマンズ旅行メモ(ハプニング編)
今年の9月は秋分の日が木曜日ということで
敬老の日に出社した分を金曜日に振り替えることで
ちゃっかり4連休を確保して、ネパールのカトマンズを旅してきました。
東京からはタイ国際航空を利用して
バンコク経由でカトマンズに入ったのですが、
行きも帰りも深夜便だったので
東京⇔バンコク間はほとんど記憶がありません(笑)。
バンコクで5時間ほど乗り継ぎ待ちした後、
カトマンズ行きの便に搭乗したのですが
中型機を使用するのかと思いきや
大型の777で、しかもほぼ満席だったのにはびっくりしました。
3時間ほどのフライトとはいえ、
国際線なので、ちゃんとした機内食も振舞われます。
個人的にはタイ国際航空に乗ったらお約束の
チキンカレーを食べたかったのですが、
隣の人で品切れしてしまうという悲劇に見舞われ、
何の変哲もないエビのクリーム煮になってしまいました・・・。
(帰りの便でリベンジは果たしました・笑)
落ち込む僕に追い打ちをかけるようにさらなる悲劇が・・・。
カトマンズへ向けて降下を開始した飛行機から
ネパールの田園風景が見えてきたので
カメラを手に取り電源を入れようとしたところ
まさかのレンズエラーでシャットダウンされてしまうという事態に・・・。
実はクロアチアのドブロブニクを訪問したときに
一度遭遇している現象で、
キャノンのS100という機種が元々抱えている問題だったのですが
不具合があることを知らなかった僕は
帰国してからその事実を知り、愕然としたのをいまでも鮮明に覚えています。
(修理に出した後はこの4年間、問題なく作動していました)
その時はホテルの撮影はほぼ終えていて
フランクフルトで乗り継いでパリに向かう行程だったので
フランクフルト空港でデジタルカメラを購入することで
傷は比較的浅くて済んだのですが
ここネパールでその技が出来るとは思えず・・・。
そんなネパール到着直前のハプニングに動揺しつつも
入国時にビザを取得しなければいけないので
とりあえず意識を切り替えて、足早に入国審査場へ向かい
ビザ代金を支払い、緊張しながら列に並んだのですが、
カウンターがそれほど混んでいなかったので
思ったほど時間もかからず、こちらは無事に入国することが出来ました。
空港の制限エリアを出た途端に始まった
怒涛のタクシー呼び込み攻撃の洗礼(歓迎?)をかいくぐり、
一目散にハイアットのロゴを持った男性の元へ向かったのですが、
お願いしていた送迎車が渋滞で到着していないということで
シャトルバスに乗って待っていて、と言われるままに乗り込むと
僕一人を乗せて、なぜかバスは走り出し、
そのままホテルへ到着してしまいました・・・。
そんなハプニング続きのカトマンズ入りとなってしまいましたが、
辛うじてiPodのカメラで撮影を敢行し、
今回のホテルレポートは全編iPodで撮影した画像を公開しています。
明るい場所では問題なかったのですが、
やはり光量の少ない場所や遠景を撮るには不向きで
せっかく絵になる空間がたくさんあるホテルだっただけに
悔いの残るところはありますが、
上記の事情を汲んだ上でご覧いただければ幸いです。
敬老の日に出社した分を金曜日に振り替えることで
ちゃっかり4連休を確保して、ネパールのカトマンズを旅してきました。
東京からはタイ国際航空を利用して
バンコク経由でカトマンズに入ったのですが、
行きも帰りも深夜便だったので
東京⇔バンコク間はほとんど記憶がありません(笑)。
バンコクで5時間ほど乗り継ぎ待ちした後、
カトマンズ行きの便に搭乗したのですが
中型機を使用するのかと思いきや
大型の777で、しかもほぼ満席だったのにはびっくりしました。
3時間ほどのフライトとはいえ、
国際線なので、ちゃんとした機内食も振舞われます。
個人的にはタイ国際航空に乗ったらお約束の
チキンカレーを食べたかったのですが、
隣の人で品切れしてしまうという悲劇に見舞われ、
何の変哲もないエビのクリーム煮になってしまいました・・・。
(帰りの便でリベンジは果たしました・笑)
落ち込む僕に追い打ちをかけるようにさらなる悲劇が・・・。
カトマンズへ向けて降下を開始した飛行機から
ネパールの田園風景が見えてきたので
カメラを手に取り電源を入れようとしたところ
まさかのレンズエラーでシャットダウンされてしまうという事態に・・・。
実はクロアチアのドブロブニクを訪問したときに
一度遭遇している現象で、
キャノンのS100という機種が元々抱えている問題だったのですが
不具合があることを知らなかった僕は
帰国してからその事実を知り、愕然としたのをいまでも鮮明に覚えています。
(修理に出した後はこの4年間、問題なく作動していました)
その時はホテルの撮影はほぼ終えていて
フランクフルトで乗り継いでパリに向かう行程だったので
フランクフルト空港でデジタルカメラを購入することで
傷は比較的浅くて済んだのですが
ここネパールでその技が出来るとは思えず・・・。
そんなネパール到着直前のハプニングに動揺しつつも
入国時にビザを取得しなければいけないので
とりあえず意識を切り替えて、足早に入国審査場へ向かい
ビザ代金を支払い、緊張しながら列に並んだのですが、
カウンターがそれほど混んでいなかったので
思ったほど時間もかからず、こちらは無事に入国することが出来ました。
空港の制限エリアを出た途端に始まった
怒涛のタクシー呼び込み攻撃の洗礼(歓迎?)をかいくぐり、
一目散にハイアットのロゴを持った男性の元へ向かったのですが、
お願いしていた送迎車が渋滞で到着していないということで
シャトルバスに乗って待っていて、と言われるままに乗り込むと
僕一人を乗せて、なぜかバスは走り出し、
そのままホテルへ到着してしまいました・・・。
そんなハプニング続きのカトマンズ入りとなってしまいましたが、
辛うじてiPodのカメラで撮影を敢行し、
今回のホテルレポートは全編iPodで撮影した画像を公開しています。
明るい場所では問題なかったのですが、
やはり光量の少ない場所や遠景を撮るには不向きで
せっかく絵になる空間がたくさんあるホテルだっただけに
悔いの残るところはありますが、
上記の事情を汲んだ上でご覧いただければ幸いです。
2015/01/03
新年のご挨拶
新年明けましておめでとうございます。
平素は当ブログおよびLuxe Hotel Reportを
ご高覧賜り、誠にありがとうございます。
今年の年末年始は昨年の反動もあり、
完全引きこもり生活を実施しています(笑)。
仕事の都合上、年末は体調を崩すことが多く、
昨年もせっかくペルーまで行きながら、
激しい咳が止まらず、しかも富士山クラスの高所での滞在と
実は苦しい旅だったのです。
とはいえ、旅をするにはやはり休暇が必要。
今年はゴールデンウィークに加えて
5年ぶり2度目のシルバーウィークがあるので、
このあたりはチャンスを逃さず旅に出たいと考えています。
さらに昨年に引き続き、国内もホテルの開業が続きます。
昨年12月にプレオープンしたアマン東京が
3月にはグランドオープンを控えており、
京都では夏にラグジュアリーコレクション、来春にフォーシーズンズが、
沖縄では那覇のハイアット、さらにテラスホテルズが
今夏にもウザテラスをオープンさせる予定です。
更新のペースは遅いですが、
自分が泊まってみたいと思う憧れのホテルを
鋭意レポートしていきたいと思っていますので、
皆様、2015年も何卒よろしくお願いいたします!
平素は当ブログおよびLuxe Hotel Reportを
ご高覧賜り、誠にありがとうございます。
今年の年末年始は昨年の反動もあり、
完全引きこもり生活を実施しています(笑)。
仕事の都合上、年末は体調を崩すことが多く、
昨年もせっかくペルーまで行きながら、
激しい咳が止まらず、しかも富士山クラスの高所での滞在と
実は苦しい旅だったのです。
とはいえ、旅をするにはやはり休暇が必要。
今年はゴールデンウィークに加えて
5年ぶり2度目のシルバーウィークがあるので、
このあたりはチャンスを逃さず旅に出たいと考えています。
さらに昨年に引き続き、国内もホテルの開業が続きます。
昨年12月にプレオープンしたアマン東京が
3月にはグランドオープンを控えており、
京都では夏にラグジュアリーコレクション、来春にフォーシーズンズが、
沖縄では那覇のハイアット、さらにテラスホテルズが
今夏にもウザテラスをオープンさせる予定です。
更新のペースは遅いですが、
自分が泊まってみたいと思う憧れのホテルを
鋭意レポートしていきたいと思っていますので、
皆様、2015年も何卒よろしくお願いいたします!
2014/01/06
新年のご挨拶
新年明けましておめでとうございます。
平素は当ブログおよびLuxe Hotel Reportを
ご高覧賜り、誠にありがとうございます。
さて、今年の年末年始休暇ですが、
年休を使わなくても9連休が取れるということで
どこかに出かけた方も多いのでは?
普段は年末年始なんて、高いし、混んでるし
面倒くさいし・・・と、旅に出ることを敬遠していましたが、
さすがにこのチャンスを逃す手はない!ということで
少々航空券は高くついたものの
人生初の南米大陸、憧れの世界遺産マチュピチュを擁する
ペルーへと行ってまいりました。
(目標だった30ヶ国制覇も同時に達成しました!)
早速、サイトのトップページは
クスコで宿泊したJWマリオットホテルクスコの
中庭で撮影した画像を掲載していますが、
クスコの他、リマとニューヨークのホテルについても
順次レポートを公開したいと思います。
今年の抱負としては、海外旅行のペースも維持しつつ、
国内のホテルも開業ラッシュを迎えるということで
久しぶりに国内のホテルステイも楽しみたいと思っています。
リッツカールトン京都、アンダーズ東京、そしていまだ謎に包まれたアマン東京・・・。
2014年はホテル好きにとってはエキサイティングな年になりそうです。
皆様、今年も何卒よろしくお願いいたします!
平素は当ブログおよびLuxe Hotel Reportを
ご高覧賜り、誠にありがとうございます。
さて、今年の年末年始休暇ですが、
年休を使わなくても9連休が取れるということで
どこかに出かけた方も多いのでは?
普段は年末年始なんて、高いし、混んでるし
面倒くさいし・・・と、旅に出ることを敬遠していましたが、
さすがにこのチャンスを逃す手はない!ということで
少々航空券は高くついたものの
人生初の南米大陸、憧れの世界遺産マチュピチュを擁する
ペルーへと行ってまいりました。
(目標だった30ヶ国制覇も同時に達成しました!)
早速、サイトのトップページは
クスコで宿泊したJWマリオットホテルクスコの
中庭で撮影した画像を掲載していますが、
クスコの他、リマとニューヨークのホテルについても
順次レポートを公開したいと思います。
今年の抱負としては、海外旅行のペースも維持しつつ、
国内のホテルも開業ラッシュを迎えるということで
久しぶりに国内のホテルステイも楽しみたいと思っています。
リッツカールトン京都、アンダーズ東京、そしていまだ謎に包まれたアマン東京・・・。
2014年はホテル好きにとってはエキサイティングな年になりそうです。
皆様、今年も何卒よろしくお願いいたします!
2013/03/12
ホテル閑話(1)
3年前くらいの話になりますが、
モロッコのマラケシュに
マンダリンオリエンタルが開業する予定でした。
ところが、実際に開業の時期もアナウンスされていて
ホテルのサイトまで公開されていたにも関わらず、
開業がじりじりと先延ばしになり、
挙句の果てには、いきなりサイトが閉鎖され、
まるでホテルの計画が最初からなかったかのような
状況になってしまったのです。
当時のサイトを見る限りでは、
モロカンテイストのインテリアや内装で彩られた
とても魅力的なホテルで、
絶対に泊まりに行きたいと思っていただけに
突然の開業中止は、何とも釈然としない出来事でした。
そんな幻のマンダリンオリエンタルマラケシュですが、
現在、タージパレスマラケシュとして営業しています。
これだけの立派な建物を完成させて、
現地ではプレオープンまで漕ぎつけていたというのに・・・、
オトナの事情というのは、世界共通で理不尽なもののようです。
ただ、本サイトのNew Open Hotelsでもご紹介している通り、
マンダリンオリエンタルは改めて
マラケシュにホテルの開業を予定しているのが救いです。
個人的にもマラケシュの街は一度は訪れてみたい場所のひとつなので
今回の計画が二の舞にならないことを願わずにはいられません。
<公式サイト>
タージパレスマラケシュ
モロッコのマラケシュに
マンダリンオリエンタルが開業する予定でした。
ところが、実際に開業の時期もアナウンスされていて
ホテルのサイトまで公開されていたにも関わらず、
開業がじりじりと先延ばしになり、
挙句の果てには、いきなりサイトが閉鎖され、
まるでホテルの計画が最初からなかったかのような
状況になってしまったのです。
当時のサイトを見る限りでは、
モロカンテイストのインテリアや内装で彩られた
とても魅力的なホテルで、
絶対に泊まりに行きたいと思っていただけに
突然の開業中止は、何とも釈然としない出来事でした。
そんな幻のマンダリンオリエンタルマラケシュですが、
現在、タージパレスマラケシュとして営業しています。
これだけの立派な建物を完成させて、
現地ではプレオープンまで漕ぎつけていたというのに・・・、
オトナの事情というのは、世界共通で理不尽なもののようです。
ただ、本サイトのNew Open Hotelsでもご紹介している通り、
マンダリンオリエンタルは改めて
マラケシュにホテルの開業を予定しているのが救いです。
個人的にもマラケシュの街は一度は訪れてみたい場所のひとつなので
今回の計画が二の舞にならないことを願わずにはいられません。
<公式サイト>
タージパレスマラケシュ
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