旅行記を廃止してしまいましたが、
これからはブログの方で、少しだけでも紹介していければと思いますので
よろしくお付き合いのほど、お願いいたします。
ラオスのルアンパバーンを訪れたのは1月初め。
現地の乾季にあたり、北部の高地では
朝晩はそれなりに肌寒くなります。
当日の天気は薄曇りで、日差しがなかったため
長袖シャツにジャケットでも暑いと感じることはありませんでした。
街歩きは以前にご紹介した
アマンタカのエクスカーションを終えてからになってしまったため
日も落ちた夕方から。
船着き場からホテルへ戻るお迎えの車の運転手さんに
プーシーの丘へ行きたいので近くで降ろしてもらうようお願いすると、
(道が封鎖される)ナイトマーケットを避けて
王宮博物館の裏で車を止めてくれました。
プーシーの丘は王宮博物館の正面に聳える小高い丘で
頂上に仏塔が建っているので、迷うことはありません。
まだ準備中のナイトマーケットを横目に
長い直線の階段を上ったところで入場料(20,000Kip)を支払い
さらにつづら折りの道を登ること10分ほどで頂上に到着します。
すでに夕日は沈んでしまいましたが、
暮れなずむルアンパバーンの街並と
悠然と流れるメコン河の流れを眺めるだけでも登った甲斐がありました。
眺望を満喫した後は、来た道を引き返し、
王宮博物館前に出ると、ナイトマーケットも本格的に賑わいに。
2本の通路を挟んで所狭しと並べられた民芸品や日用品が溢れかえり、
人とすれ違うのも気をつけないと商品を踏んでしまいそうなほど。
そんな状況とはいえ、全く商売っ気のないのんびりした雰囲気なので
じっくりお土産探しをしてみるには最適かもしれません。
2日目に続く・・・
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